ロートアイアンの門扉や手摺り、銅製ポストなどを製作する手作り工房です。イヌイフュージョンはクラフトを軸にその世界を拡げ、たくさんの良き人の出会いや、モノとの結びつきによる融合によって豊かな暮らしを創造してゆきます。

ご挨拶

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ご挨拶

代表者の写真

『小さなポスト物語』でも書いていますが、この事業の最初は私が作った小さなポストの見本にもならないオブジェ作りがすべてのきっかけになりました。

 本当に小さな銅製ポストのプロットを作ったんです。本当に恥ずかしくお見せするものではないのですが、ある年の暮れに大掃除のときにスタッフの一人が物置から見付けて来てデザイン室の片隅に飾ってもらっています。

 ものづくりが好きな自分としては多くの方々にそんな気持ちをお裾分けしたいという、何かそんな衝動からハンドメイドにのめり込んだような気がします。

やってみて数十年の月日が流れ、色々な経験と失敗の連続ですが、経営的には優秀なスタッフにも恵まれ、ご理解あるお客様にも恵まれたことで、本当に楽しい日々と将来の夢が大きく膨らんでいます。

 大企業にはなれないと思いますが、スタッフ一同が楽しげな仕事と豊かな暮らし方ができるような上質な経営を目指しています。

心豊かなものづくりを目指しています

 作り手の私たちが心の豊かさを持ち続けてこそ、お客様に豊かな暮らし方や生き方のヒントを『ものづくりを通して』ご提案できたら素敵なことですよね。

 何はともあれこの事業の基盤になったのは西田和人という一人のデザイナーと僕が思いをかけて開発し試作して生まれたものが今のスタンダードになった銅製オリジナルポストたちです。

 当初は表札を制作する為にエッチングの製法を学んだり、鍛金を習得するために知り合いの作家に教えを請いに行ったりと、色々なことがありました。

10代の時の出逢いから

 今でもその時のことを思い出すと、高校のときの美術部の部長で一級上の先輩である彼との出逢いが、最初の『フュージョン』になった縁というのでしょうか、運命的というのでしょうか、最初の出会った高校時代から 30年以上の時を経て再会した出逢いという出来事がとてもはドラマッチックに思えてなりませんね。

 そのことはちょっぴり『小さなポスト物語』のページで述べてみたいと思っています。

 そんな訳で最初は30センチぐらいでものを見ていたんですね。ものを作っていては飽きもせずに、いいね!いいね!とお互いに言っては、お互いを励ましていました。

それは自己満足の世界で会ったかもしれません。

でもモノを作っていくが、何かこれからとても大切なことを生み出しているのではないかとも思っていた、そんなとても重要な時間でした。

素敵な出逢いの連続です。

 そんなものづくり人が、優秀な各界の人たちとの出逢いを多く重ねていくことでどんどん夢が膨み、楽しい仕事ができることや、それらの仕事をしていくことこそ、新たなる時代において、とても大切なことを多くの人々にメッセジーを発信している仕事にもなっていくことを楽しく思っているのです。

 これからどんどん、自前のホームページを作成しながら、これからの事業を展開して行きます。

ホームページ作りではまったくの素人ですが、ホームページを製作する技術の劣勢をカバーするだけの内容をこれから充実させたいと思っています。

 今まで作っていたものと一味違うものを目指してやっていきますので皆様のご声援をお願いします。

 肩に力を入れず簡単な技術だけで製作しましたので、あしからずです。ではスタッフ全員!出発進行!! はじまり始まりです。


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