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Q&A

お客様からの質問

よくある質問

イヌイフュージョンについて

Q.製品は日本で作っているのですか?

はい。弊社工場(埼玉県草加市)で全て製作しております。

Q.営業時間は何時から何時迄ですか?

朝9時から夕方6時迄です。

Q.土、日、祭日は営業していますか?

日曜祭日は休業となります。
土曜日は不定期に休業がありますのでお問合せ下さい。

Q.イヌイフュージョンでは商品を見る場所(ショールーム)は有りますか?

はい。ございます。草加にあります当社の第一工房・第二工房それぞれ2階に展示スペースが有りましてご覧頂けます。銅製ポスト、表札、インターホンカバー、門柱セット等多数展示しておりますので、お時間がありましたら是非お越し下さい。

銅製ポストについて

Q.なぜ価格が高いのですか?

弊社のポストは銅板(1.2㎜)を使用しておりまして材料自体高価なものを使い、職人の手仕事で一つ一つ丁寧に製作しております。
誕生からおよそ20年。おかげさまで今日まで多くの方から「微に入り細に入り」のこだわりを持つ工芸品としてご支持を得てまいりました。
一般的なポストより価格が高いということにも関わらず、いままで作り続けられたことは、弊社のポストがただのポストではなく、ホームサインとして生活空間を豊かな表情に変える魅力を持ち合わせていること。それが価値の一つと成り得ているから、と自負しております。

Q.ポストは自分で付けられますか?

はい。工具が有れば簡単です。(工具が無ければDIYショップで工具を借りられる所も有ります)ポストに付属します取付説明書に従って作業して頂ければ誰にでも付ける事は可能です。

Q.ポストの色がまだらになったらどうすれば良いですか?

ポストは銅で作っており発送の際には変色防止のためクリアー塗装しております。やがて雨や紫外線にさらされクリアーが剥がれてしまった所から変色が始まります。(銅は10円玉と同じく経年変化により黒ずんでゆきます)なので、まだらが気になりましたらまずはクリアー塗装を全て剥がす作業から始めます。
用意する物は、台所で食器洗いに使われているスポンジです。ナイロン不織布の方を使い、(なるべく古い物をお使いいただき目立たない場所からおためしください)ナイロン不織布に軽く手を当て力を入れず軽くポスト全体を擦って下さい。この場合の軽くこするかスポンジに手を添える程度です。力を入れ過ぎますとイブシが全て取れてしまい銅の色が出てしまいます。全体を軽く擦って全体が同じ色になれば乾拭きをして終了です。そのままにしておけば雨や紫外線で全体が変色してきます。変色させたく無い場合にはホームセンターにて非鉄金属用クリアースプレー(インクララックスプレー)をお買い求め頂きポスト全体を乾拭きした後スプレーして下さい。インクララックスプレーは当WEBサイトでも販売いたしております。お近くのホームセンター等で入手できないお客様など、ぜひご利用下さい。

Q.イヌイフュージョン銅製ポストを都内で展示している所はありませんか?

門前仲町にある「三樂」ショールームに展示して
住所 東京都江東区冬木6-24
http://www.3raku.co.jp/post/shop/index.html

Q.ポストは塗装出来ますか?時間が経っても剥げたりしませんか?

塗装は可能です。但し、色によって塗料代が発生する場合もありますのでご注文の際に金額はお尋ね下さい。時間が経ったら剥げるかは、立地や気候等様々な条件で違うので100%剥げ無いとは言えませんが剥げない様に塗装はしております。

ロートアイアンについて

Q.ロートアイアンって何のことですか?鍛鉄って?
ロートアイアンとは

ロートアイアンとは、本来はヨーロッパの文化として発展してきたものです。ロートアイアンは英語で(Wrought Iron)と書きますロートとは"加工した"、"鍛えた"、"細工した"という意味であり、鉄を手仕事によって造形していく訳です。
一般的に、鉄を真っ赤に赤めてハンマーで打ち、これを何度でも繰り返しながら、デザインした形に造作していく加工方法です。
鉄の持つ素材の性質を充分に知り抜いてこそ、現在の生活も充分アピールできるだけの素材だと思っています。その良さを知ってもらうだけで、今よりも一段と皆様に使われていくと製品作りをめざしていこうと思っています。
工業化時代の前は、鉄の製品はすべて手仕事による鍛造によって形が造られ、生活の道具や武器は勿論、ヨーロッパでは建築の分野においても鉄工芸による手作りの装飾エレメントが発達してきました。
今日では鉄の加工技術は格段に進化し、その殆どが工業製品になってきましたが、ヨーロッパで発展した鉄の装飾デザインの価値観は、その後もヨーロッパ文明と共に世界的に受け継がれ、 ロートアイアンは伝統的なヨーロッパの手工芸鍛鉄によるデザインの表現です。
私たちもそのロートアイアンのデザインの表現力に惹かれて、昔からの鍛冶屋さんという仕事の技術を生かしながら、デザイン性のあるものづくりに挑戦しています。
手工芸鍛鉄の持つ可能性は、現代の時代の住空間にも生かされていくものと信じております。
ここに紹介する歌詞は、昔は学校の唱歌として歌われたものです。
この二つの歌を私などは、どうしても一緒に思い浮かんでくる歌です。昔の村人にとって、村にある鍛冶屋さんの存在は大変大きな存在だったと推測します。世界的な視野から見ても、鍛冶屋は昔はその村の村長についで、地位も高かったと言われていたり、祭事でも重要な役割をしていたという文献も発見されているそうです。
この『村の鍛冶屋』の歌詞の一部に、刀はうたねど大鎌小鎌、馬鍬に作鍬 鋤よ鉈よ。平和の打ち物、休まずうちて、日毎に戦う懶惰の敵と。ありますが、ここに書かれている農道具のひとつとっても、お百姓さんにとって大切な農作業の最も必要な道具です。
この農機具の発達が大きな生産を生んだわけですから、農家にとって村の鍛冶屋さんは特別な存在ではなかったでしょうか。そんな意味で、ここに紹介した二つの歌詞には、とても大きな意味を含んだものだと、前々から感じていました。
鍛冶屋そして、農産物の豊作を祝う、村の祭りとは、切っても切れない関係なんだなぁーと思い至ったわけです。

Q.アイアンの手摺等はサビませんか? サビが出たらどうしたら良いですか?

ここに一枚の写真を掲載しますが、これは私どもが東京都の足立区に昔、農家をしておりましたお客さんから頂いて、ショールームの看板として作り変えたものなんですが、このベースがその農家で昔、使われていた農具である『鍬』です。
ここではわざと塗装をしないで、錆びた感じがどんなに素敵なものかをお見せしておりますが、お百姓さんはこれらの農具を大切に磨き、錆びないように手入れをして、農作業に励んだのでしょうね。
戦争の武器は作らないけど、一生懸命に農作業に役に立っているだと言うこの『村の鍛冶屋』の歌詞の意味を当時の鍛治屋さんの心意気と感じて、この歌詞の背景を大切にしたいと思っています。
少し長い歌詞ですが、ここに今お話をした二つの歌の歌詞を掲載しておきます。
無からの詩なので、言い回しが難しいのですが、雰囲気と躍動感が良くでていると思います。

門扉・フェンスについて

Q.電気錠は付けられますか?

可能です。宅内で使用するインターホンなどの開閉システムに適合する、電気錠操作ユニットから電気錠ユニットの
品番を割り出します。メーカーを合わせれば問題ないですが、他メーカー同士の組み合わせには注意が必要です。
(例:操作ユニット-パナソニック、電気錠-MIWA等の場合等)
お客様の方で電気錠を支給していただき、そちらに合わせてお作りするやり方が一番間違いがないです。
尚、電気錠門扉の製作期間は、通常より多くかかります。電気錠ユニットがメーカーから入荷するのに3週間~1ヶ月程掛かりますので、そちらの到着を待って製作を始めます。あらかじめ納期を多く取った上でご注文 をお願いしたいと思います。

照明器具について

Q.銅製オリジナル照明の電球は何処で購入出来ますか?

電気店かホームセンターで【スペース球 E17 110V20W】の電球をお買い求め下さい。なおワット数の大きいモノを装着された場合、器具が発熱し、破損する恐れがありますので、絶対におやめ下さい。

素材について

Q.素材によって値段って違うんですか?

当社の扱う商品で言うと主に銅と鉄がありますが、二つを比較すると値段的には倍以上の開きがあります。
参考までに値段の高い順には、銅>ステンレスHL材>真鍮>アルミ>ステンレス未研磨材>鉄、の順番になります。
ただし鉄一つとっても様々な種類があり、また用途によって適不適がありますので単純に高いから良いというわけではありません。

表面処理について

Q.塗装の色はどんな色が出来ますか?

塗料の色見本帳品番(日本塗料工業会・DIC)をお知らせいただければ対応できます。中間色やグレーなどはデザインや素材の表情で見え方が変わって来ますので注意が必要です。その他、ハンマートーン、錆び調、エイジング等、常に新しい取り組みをしておりますのでご相談ください。

Q.わざと錆びさせたようなモノってどうなんでしょう・・・。

当工房では錆び表現もアイアンの魅力のひとつとして積極的に提案いたしております。工法としては薬品を使用して鉄をサビさせる方法と、塗装でリアルなサビを表現する方法の二通りあります。それぞれに良さがありますので使用場所やお客様のお好みでお選び頂けます。
また、本物の錆びも特殊な鉄(コールテン鋼)を使用することで、それ以上進行しない様な仕様にすることもできます。

Q.塗装はどの様なやりかたをしていますか?

アクリル系粉体焼き付け塗装かウレタン系のいずれも耐久性の高いものを採用しております。下処理には「ジンクリッチパウダー処理」と言う防錆処理か、密着性の高い防錆プライマーを、製品の仕様やデザインにあわせて最適な方法で処理しております。

ハンドメイドの可能性

Q.ハンドメイドと言われても、ピンと来ません。

ハンドメイドの良さは、お客様の想う形を、職人の手を通じて具現化させることができる事がひとつ。他には、手のぬくもり感や、手の込んだ造り込みなどあります。

表札について

Q.表札は自分で付けられますか?

はい。工具が有れば簡単です。(工具が無ければDIYショップで工具を借りられる所も有ります)表札に付属します取付説明書に従って作業して頂ければ誰にでも付ける事は可能です。

Q.近所の銅表札が真っ黒です。ピカピカのままが良いのですが?

この場合は、ホームセンターにて金属磨き材(ピカール)と非鉄金属用クリアースプレー(インクララックスプレー)をお買い求め頂きます。初めに、「ピカール」をメシヤス地の布にしみ込ませ真っ黒な表札を拭いて何度か繰り替えしますと綺麗な銅の色が出てきます。最後には、綺麗な布で乾拭きをしましてから、表札の表面に綿ほこりが無いか確認してから(インクララックスプレー)を拭いて終了です。インクララックスプレーは当WEBサイトでも販売いたしております。お近くのホームセンター等で入手できないお客様など、ぜひご利用下さい。

Q.表札の字体は手書きや絵でも大丈夫ですか?

版下のデータをメールか郵送でお送り下さい。なお、基本的にはお客様のデザインをそのまま製作しますが、不鮮明な場合や、加工上不具合のあるデザインに関してはこちらで手直しをさせていただきます。製作前には版下をご確認いただきます。

妻飾りについて

Q.最近見かける、屋根の三角の所にある飾り。あれはなんですか?

「妻飾り」といいます。
近年、日本では欧風の外観の住宅が増えるに従い、妻飾りの需要が増えてゆきました。
元々はヨーロッパの屋敷に、家紋をあらわす物として、切り妻屋根の壁面等につけられていたようです。
日本の家屋では、古くは屋敷の妻壁部に、破風などの装飾とともに家紋をあしらったものが取り付けられていました。
高度成長期の住宅などを見ると、通気口の飾り等の役目でつけられていたものを多く見受けます。
最近の高気密住宅では、妻壁にスペースが生まれたためオーナーの好みで、自分のイニシャル等をあしらったデザインがなされ、ホームサインとしての妻飾りが増えていったようにおもいます。
イヌイフュージョンでは、オーナー様のご要望にあわせて、オーダーメードにて製作いたします。
どういうものが良いのか分からない、という場合は、建物の外観や好きなイメージをお伝えいただければ、こちらからご提案させていただきます。
また、ハウスメーカーや工務店などの業者様には、竣工記念としてオーナー様にお選びいただくプレゼントとしてご用意される事をおすすめします。
数がまとまれば、お値段などもお安くできますので、弊社担当営業にご相談ください。

オーダーメードについて

Q.自分で図面を作成したら安くなりますか?

はい。製作図面を「jww」か「dxf」のデータでお送り頂ければ安くなります。簡単な物でしたら手書きの図面をFAX頂いても構いません。

Q.クレジットカードでオーダー品も注文したいのですが?

現在クレジットカードでの決済には対応できません。現金でのお取り引きでお願いいたします。ご了承下さい。業者様には、別途ご案内いたしておりますので、お問い合わせ下さい

Q.見積りは有料ですか?

見積りは無料です。ですが、現場打合せや現場調査等は有料となります。

Q.私が思い描いている物を作って頂く事は出来ますか?

まずはお客様の思い描いているイメージを何らかの形でご提示ください。(簡単なスケッチや、雑誌の切り抜きなど)弊社にはデザインと製作に通じたスタッフが多数在籍しておりますので、話し合いの中で、お客様の想い描いた物に近づける提案をしてゆく事ができます。イメージが固まりましたらあとはこちらにお任せください。モノづくりに通じた職人たちの手によってイメージ以上のものに具現化させることができると思います。

Q.注文はインターネットでも可能ですか?

可能です。メール、FAX、郵送のやり取りになりましてお支払は銀行振込みかカード払いになります。 

Q.品物の返品は可能ですか?

お客様の都合によるオーダー品の返品は受付けておりません。(取り付けの不具合や仕上がり、採寸違い等は別途ご相談下さい)ポストの定番商品でしたら未使用でキズ等も無ければ可能です。

 

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